
小野 正太
週末だけ吉野人
東京でITエンジニア。月2回、吉野で草刈りと竹林整備。最初は「何もできない」と思ってたけど、体を動かすのが楽しくて続けてます。

"何から?"で止まってしまう方へ。吉野には今、草刈りも竹林整備も空き家発掘も焼き鳥屋出店も拠点づくりも、同時に走っています。だから最初は『選ばなくてOK』。まずこの3ステップで、自分の入口を見つけてください。
(YouTube/Podcast)
吉野の"今"を音声で。移住者の本音、挑戦者の葛藤、リアルな空気感が伝わります。
おすすめ:
最新回から1本だけ聴いてみてください。古い回から順番に聴かなくてOK。
実際に現地に来て、メンバーと会ってみる。
「手伝えるか分からない」
「見学だけでもいい?」
↑この状態で来てOKです。
現地で会うと、「あれ、私もできるかも」が不思議と増えていきます。
何をしたいか決まってなくても相談できる入口です。
相談内容の例:
返信目安:2-3営業日
(速さより信頼を大切に)
"未定です"って4回言っても大丈夫。
未定って、前向きな状態なので。
すごい人ばかり?いえ、みんな最初は「気になる。でも何から?」でした

週末だけ吉野人
東京でITエンジニア。月2回、吉野で草刈りと竹林整備。最初は「何もできない」と思ってたけど、体を動かすのが楽しくて続けてます。

株式会社テーブルカンパニー 代表取締役
美容のプロから地域資源の循環へ。シドニーでの修行を経て、吉野のヒノキを活用した発酵温浴「nifu」を全国展開。月の半分以上を吉野で過ごし、林業と地域再生に挑戦中。

オーダーメイド家具「PROP」代表
写真家から家具職人へ。吉野材にこだわり、使い手の思いを形にする家具作り。自ら山に入り、林業にも挑戦しています。

株式会社いちご 代表取締役
兵庫県出身。金沢TMOで「稼ぐまちづくり」を学び、ランドブレインで官民連携を実践。吉野町で株式会社いちごを設立し、新しい仕事づくりに挑戦中。
完成形ではなく、進行中の途中経過を共有します

田中さん
移住3年目
地味だけど、これが全ての土台。足場ができると、次の挑戦が始まります。紅葉を植える場所を整備中です。
山田さん
起業準備中
10月オープン目標。場所探し、メンバー募集中。「何か始めたい」人、集まれ。
佐藤さん
元会社員、今大工見習い
築80年の空き家を再生中。DIYで少しずつ。完璧じゃないけど、それがいい。
鈴木さん
週末だけ吉野人
放置竹林を再生。竹を切り、道を作り、光を入れる。地道だけど、変化が見える。
伊藤さん
地域おこし協力隊
使われていない家を探し、持ち主と話し、可能性を探る。まだ始まったばかり。
高橋さん
移住1年目
人が集まる場所を作る。まだ形は見えないけど、「ここに来れば誰かいる」を目指して。
「どれから参加すればいいか分からない」という方は、
吉野なんでも相談所で相談してください良いことばかりじゃない。でも、それでも挑戦する価値がある。
参加者と地元の方の、本音を聞いてみてください。

移住3年目
元IT企業勤務
参加1年目
建築未経験
地元農家
農家3代目
ミスマッチを防ぐために、正直にお伝えします。
でも、「挑戦してみたい」という気持ちがあれば、まずは相談してください。
古民家リノベも、農業も、コミュニティづくりも、時間がかかります。「3ヶ月で形にしたい」という方には向いていません。
吉野は公共交通機関が限られています。車がないと、活動への参加も日常生活も厳しいのが現実です。
地域での挑戦は、収入面で不安定になることも。「毎月決まった給料」を最優先する方には、おすすめできません。
コミュニティでの活動は、協力と対話が前提。「自分のペースで、誰にも邪魔されずに」という方には合わないかもしれません。
上記に当てはまっても、「それでも挑戦してみたい」という気持ちがあれば、
まずは相談してください。一緒に、あなたに合った関わり方を考えましょう。
それ、いちばん健全な迷い方です
完璧な計画より、「気になる」という気持ち。それが、挑戦の第一歩です。
吉野なんでも相談所へ決まってなくてOK
返信目安:2-3営業日
相談内容に応じて、いちばん合う人につなぎます。長文いりません。「気になるテーマ・動けそうな時期・いまの状態」だけ教えてください。