Yoshino Village Network メンバー集合写真

我々について

Yoshino Village Network

挑戦する人と地域が出会う場所

Yoshino Village Networkとは

Yoshino Village Networkは、奈良県吉野町を舞台に、地域に関わりたい人と地域をつなぐプラットフォームです。

完成したプロジェクトを見せるサイトではありません。進行中の挑戦、試行錯誤、可能性を共有する場所です。

ここは「参加のきっかけ」を作る場所です。

なぜ始めたのか

吉野が抱える課題

吉野町は、美しい自然と豊かな歴史を持つ地域です。しかし、多くの地方と同様に、人口減少、高齢化、若者の流出といった課題に直面しています。

特に深刻なのは、若者が定住できる仕事の不足です。地元に残りたいと思っても、生活の基盤を築くことが難しい状況があります。

私たちの答え

この課題に対して、私たちは「外から人を呼び込むだけでは足りない」と考えました。

必要なのは、「仕事」を生み出し、「価値」を生み出し、地域に「誇り」を取り戻すこと。

そのためには、地域住民も、移住者も、訪問者も、みんなが対等に関わり、共に挑戦できる場が必要だと考えました。

私たちの活動

入口づくり

「吉野、気になる」から「吉野に関わっている」へ。様々な「入口」を用意し、興味を持った人が具体的なアクションを起こせるようにしています。相談サービス、イベント、プロジェクト参加など、関わり方は人それぞれです。

仕事づくり

若者が定住できる仕事を生み出すため、地域の資源を活かした新しい事業の立ち上げや、既存産業の活性化に取り組んでいます。林業、建築、食など、様々な分野で挑戦しています。

コミュニティ形成

地域住民、移住者、訪問者が対等に関われる場を作っています。定期的な会議やイベントを通じて、互いに学び合い、支え合うコミュニティを育てています。

情報発信

吉野で起きている挑戦や試行錯誤をリアルタイムで発信しています。成功だけでなく、失敗や課題も共有することで、透明性と信頼を大切にしています。

私たちの価値観

実験中

完璧を目指さず、まずやってみる。失敗も含めて共有し、そこから学ぶことを大切にしています。

未完成

完成品ではなく、進行中のプロセスを大切にしています。今来た人が設計に関われる余白を残しています。

対等

地域住民も、移住者も、訪問者も、みんなが対等。立場に関係なく、共に挑戦する仲間です。

吉野に集まる人たち

すごい人ばかり?いえ、みんな最初は「気になる。でも何から?」でした

片山 裕介さんの写真

片山 裕介

株式会社テーブルカンパニー 代表取締役

美容のプロから地域資源の循環へ。シドニーでの修行を経て、吉野のヒノキを活用した発酵温浴「nifu」を全国展開。月の半分以上を吉野で過ごし、林業と地域再生に挑戦中。

清水 正幸さんの写真

清水 正幸

株式会社いちご 代表取締役

兵庫県出身。金沢TMOで「稼ぐまちづくり」を学び、ランドブレインで官民連携を実践。吉野町で株式会社いちごを設立し、新しい仕事づくりに挑戦中。

小野 正太さんの写真

小野 正太

週末だけ吉野人

東京でITエンジニア。月2回、吉野で草刈りと竹林整備。最初は「何もできない」と思ってたけど、体を動かすのが楽しくて続けてます。

湯浅 則夫さんの写真

湯浅 則夫

オーダーメイド家具「PROP」代表

写真家から家具職人へ。吉野材にこだわり、使い手の思いを形にする家具作り。自ら山に入り、林業にも挑戦しています。

「自分もこんな風に関われるかな?」

関われます。みんな最初は「何もできない」と思っていました。

まずは相談してみる

私たちが目指すもの

若者が定住できる地域

魅力的な仕事があり、生活の基盤を築ける地域を目指しています。地域の資源を活かした新しい産業を生み出し、若者が住みたいと思える環境を作ります。

地域に誇りを持てる社会

地域の人が、自分たちの文化や技術、自然に自信を持ち、次世代に継承していける社会を目指しています。外からの評価に頼らない、内側から湧き上がる誇りを大切にします。

多様な人が関われる場

地域住民も、移住者も、訪問者も、立場や背景に関係なく、誰もが対等に関われる場を目指しています。「消費者」から「生産者」へ、「観客」から「参加者」へ。共に挑戦する仲間を増やしていきます。

吉野に関わってみたい?

「何から始めればいいかわからない」「自分に何ができるか知りたい」そんな相談、大歓迎です。

吉野なんでも相談所に相談する

返信目安:2〜3営業日

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